簡単なマッスルバックフォージドアイアン

今回の試打クラブは今どき珍しい?マッスルバックのN17フォージドアイアンです。

「マッスルバックは難しい」というのが一般的な常識だと思いますが、このジオテックN17フォージドは、そんな常識をあっさり覆す打ち易さと、マッスルバックならではの打感の良さを併せ持ったモデルとなります。

易しいと言ってもどこがどう易しいのか?ですが、まず、重心高が20mmを切るというマッスルバックとしては超が付くほどの低重心。ほとんどのキャビティアイアンよりも低い重心で、従来のマッスルバックでは必須だったダウンブローでインパクト後のターフをとる打ち方は必要ない為、払い打ちをするタイプのゴルファーに向いているヘッドだと思います。

ただ、左右のスイートスポットは少し狭め。どちらにしても打点が安定している方がターゲットになるとおもいます。

今回は、シャフトをフジクラMCI80Sで組みました。対象のゴルファーはN.S.PRO MODUS3 105 から950からカーボンに変更を考えられている方に良さそうです。

マッスルバックにあえてカーボンを組んだ理由は、芯を外した時の飛距離低下をシャフトが補ってくれる事を狙っての事だったのですが、その狙いはドンピシャ!スイートスポットが広がったような効果がありました。

是非一度お試しください。

試打ご希望の方は、お電話またはメールでお問合せください。

参考価格はヘッド7258円、シャフト8640円、グリップ562円、組立工賃1,620円となります。※全て税込み